銀行系キャッシングの特徴

銀行と大手消費者金融が手を組んで個人向けのキャッシング・ローンを提供しているのを、「銀行系キャッシング」または「銀行系消費者金融」と呼んでいます。

銀行はATMの解放や保証業務の委託をすることで、消費者金融が蓄積している「個人向け無担保ローン」のノウハウの提供を受けてシェアを拡大しました。

他には、三井住友銀行と三洋信販が提携したアットローンなどは、いずれも銀行系キャッシングでは知名度が高く、低金利ローンの定番となっております。

銀行ローンは従来、申込から融資まで相当の時間を要しましたが、消費者金融の「与信ノウハウ」が一部導入されたことにより、現在のようなスピードを実現できています。

金利も安く、銀行系で安心など、メリットが多い銀行系キャッシング。
あなたの快適なキャッシング・ライフに、是非ご利用下さいませ。

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銀行系キャッシングを利用してみて思うこと

銀行は個人向けの無担保小口ローンには消極的な姿勢をみせてきました。

「担保主義」が当然とされ、無担保融資のノウハウが不足していたことや、小口で資金回収コストが割高になる消費者金融への進出のメリットを見いだせなかったのです。

個人向けの無担保ローンで大躍進したのが、大手消費者金融ですが、10%以上の金利収入が得られる無担保ローンに銀行も目をつけ、消費者金融と手を組み、個人向けのローンを始めたのです。

銀行は無担保ローンを展開するために、大手の消費者金融に保障業務の委託やATMを解放し、業務提携という形でキャッシングの世界に進出を図ったのです。

銀行系のキャッシングは、年収が500~800万円という消費者金融の顧客層よりも少し豊かな利用者にターゲットをあてました。新規の利用者増を図ったのです。

銀行系キャッシングは、消費者金融よりも利息が5~10%も低いため、キャッシングの新規利用者が低金利に魅力を感じて銀行系に流れ込んだとされています。

新規利用者は微増のようですが、顧客層の拡大には以外にも苦戦しているようです。

それにしても モビット は融資が早かった・・・。