貸金業者が1万社割れ
2月27日 読売新聞
全国の貸金業者数が、1月末で1万社を割ったことが27日、金融庁のまとめで分かった。
10年前と比べて3分の1以下となった。
利息制限法を上回るグレーゾーン金利分の返還を求める訴訟が相次ぎ、貸金業法の改正で規制が強化される中で、中小業者の廃業が相次いだためと見られる。
集計によると、財務局や都道府県の登録業者は1月末で9819社で、前月末から289社減った。改正貸金業法成立直後の06年度末時点と比べると、2013社少なくなった。
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