消費者金融「つるべ落とし」 政府の方針転換に期待

11月16日J-CASTニュース

消費者金融大手の収益悪化に歯止めがかからない。2006年6月の改正貸金業法の完全施行で、個人向け融資を年収の3分の1に制限する「総量規制」が実施されるのに備え、各社とも貸し出しを抑制。貸し出し金利の低下とあいまって利息収入が落ち込んでいる。貸し出し抑制が行き過ぎると、個人事業者などの資金繰りに悪影響が生じかねないため、金融庁は運用面で総量規制を緩和できないか検討を始める方針だ。消費者金融業界も淡い期待を抱いている。

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