あるある捏造 株価にも影響大

1月22日ロイター

納豆関連株が売り優勢、ねつ造放送問題を懸念

午前の株式市場で納豆関連株が売り優勢となっている。前週まで納豆の品薄状態が手掛かりにされていたものの、納豆人気のきっかけとなったテレビ番組のねつ造問題により、反動的な売上減少懸念から売りを誘った。篠崎屋<2926.T>、旭松食品<2911.OS>などが気配を切り下げる展開。
共同通信によると、関西テレビ放送(大阪市)は20日、納豆のダイエット効果を取り上げた7日放送の情報番組「発掘!あるある大事典II」で、実際には行っていない実験データをでっち上げて効果を誇張し、放送していたと発表した。

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